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ゆるグルテンフリー1か月【効果あった!】

1ヶ月ほどゆるめにグルテンフリーをして、実際に効果があったことなかったことをまとめました。きっかけとなった本や体験してデメリットに感じたところもご紹介します。

グルテンフリーに興味がある方やどんな効果があったのか知りたい方向けの記事です。

グルテンフリーの効果はあった

1ヶ月間のゆるグルテンフリーを試した結果、睡眠の質が良くなったこと肌にハリという嬉しい効果がありました。

効果を感じられなかったのは、便秘の解消や慢性的な疲労、肩こりの回復などです。

それぞれ詳しくまとめます。

 

睡眠の変化

まず寝付きがよくなりました。気絶レベルでスカッとねむれます。

次に夜中に起きてしまったときです。

以前は一度起きてしまうと、もういちど眠るまでに時間がかかることが多かったのですが、ゆるグルテンフリーをしてる間は、起きてもまたすぐ眠れるようになりました。地味にうれしい。

以前よりも長時間眠れるようになったこともグルテンフリーを始めてからの変化です。

肌にハリ

口の周りのたるみによる小じわがマシになったような気がします。1ヶ月ぶりに会った友人からも「なんかした?」と聞かれました。

弾力にも変化があり、手触りよくなった感じ。

◎すっきり眠れた

◎肌へのハリ感

朝から元気で機嫌がいいと、良いスタートがきれますよね。

子供にもおおらかな気持ちで接することができますし。

 

 

グルテンフリーを試したきっかけ

ずっと気になっていたグルテンフリーをやるきっかけはこちらの本でした。

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「グルテンフリーは健康によい」とよく聞くけれど、小麦をとらないなんてハードルが高くてできっこないと思っていました。

麺類も好きだし、クッキーやケーキのような洋菓子も食べたい。

しかし、ゆるグルテンフリーの存在を知って考えが変わりました。

 

「これならできる!」

 できるかどうかだけでなく、その効果がホンモノならがんばれそうとも思いました。

本の中ではそもそも小麦を取り続けることで、体の炎症を引き起こし全体の不調につながると明言されていました。

小麦を取り続けると出てくる症状

  • 慢性的な疲労、肩こり、背中の痛み
  • 気管支炎などの感染症、便秘
  • 更年期障害、アトピー
  • イライラ、ストレスに対応できない

『長生きしたけりゃ小麦を食べるな』

そこで本書ではグルテンフリーを推奨。実際の患者さんの体験談が素晴らしいものばかりでした。

本に掲載されていた体験談

  • むくみがとれて、体重20キロ減
  • ひどい便秘の解消
  • ひどいアレルギーがなくなり肌つるつる
  • しつこい倦怠感がなくなり体力回復

 

本の中では、小麦をとると体の中でどう変化が起きているのか、詳しく紹介されています。

かんたん要約
  1. 小麦のタンパク質(グルテン)は分解されにくく、腸にたまる
  2. 便で出ないから
  3. 栄養として吸収されない
  4. 粘膜が炎症を起こす
  5. 体の不調や肥満につながる

本書には不調チェックリストも含まれていて、3つ以上あてはまるなら小麦をやめたほうが良いかもと簡単なチェック表もついていました。

私があてはまったのはこちらの4つ

  • 顔や手足がむくみやすい
  • 肩や背中がこっている
  • お腹まわりやおしりの脂肪が気になる
  • 昼食後(15〜16時)にぼんやりする

その他にもどちらかといえばそういうときもあるみたいな項目がたくさんあてはまりました。(「ちょっとしたことにイライラしてしまう」「しつこい倦怠感がある」など)

グルテンフリーは小麦を完全除去しないと効果がないと思い込んでいましたが、ゆるくても大丈夫効果がでるならゆるグルテンフリーをやってみようと思えました。

ゆるグルテンフリーとは

小さな小麦は気にせず大きな小麦だけを取り除くやり方のグルテンフリーのこと。

つまりパンや麺などの主食だけ小麦を控えればよいということですね。

これならできそう。あわよくば家族にも窮屈ではなく過ごしてもらいやすいと感じました。

ゆるグルテンフリーのコツはこちらです。

  1. まずは1週間のならし運転
  2. 小さい小麦は無視。主食の大きな小麦だけをやめる
  3. 米粉などの代用品も使う
  4. 平日だけ試してみる
  5. 症状の変化を記録 

「これならできる!」というゆるさ。完全に除去するか、食べちゃうかの2択ではないんですね。

グルテンフリーのデメリット

ゆるグルテンフリーとはいえ、実際にやってみてデメリットというかちょっとしんどいなと感じたことはいくつかありました。まずおいしい麺類がないということ。そして気軽にパンが食べられないということです。

おいしい麺類がない

今までと同じ美味しさを求めようと思うと、はっきりいって小麦に勝る麺類はありませんでした。小麦最強。

なので考え方を変えました。麺は食べられない世界だと思っていたけど、麺に似た食べ物なら食べられる!!

  • グルテンフリー麺
  • 米でできたパスタ、うどん
  • 10割そば
  • ビーフン
  • フォー

小麦系の麺は代替え品がたくさん売られているので、麺の味のこだわりさえ持たなければ乗り切れます。

それが嫌ならもとから小麦を使っていない麺を食べるにつきます。もしくは麺断ち(辛)

小麦の麺はほんと美味しいんだなと実感しました。小麦最強。

 

気軽にパンが食べたい

市販の米粉パンの多くは小麦も使っており、グルテンフリーではないことが多い。

そこで我が家では、ホームベーカリーを使用しグルテンフリーのパンミックスを活用して食パンを焼いていました。

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グルテンフリー用のメニューがありそれで焼けます。

Panasonic推奨だったので、こちらを使用しました。

普通の食パンとは違うけれど、これはこれでおいしく食べられました。

が!!

自分に余裕がないとホームベーカリーでパンを焼くことができないのが難点。もっと気軽にパンを食べたい。



 

グルテンフリーのパンもネットなどで販売しているようなので、いろいろ試してみようと思います。

【まとめ】ゆるグルテンフリーはおすすめ

私はビールをやめなかったので、お酒も他の種類にしたらもっとグルテンフリーになると思います。(麦茶もダメとか見たらしんどい!!)

もともと和食よりの食生活だったので、そんなにつらくなかったというのもあります。

お昼ごはんの選択肢が減ったのが少しつらかったのと、小麦のパスタほどおいしいものはまだ見つけられていないのでネットでも検索していこうと思っています。

ゆるめだったからやってみようと思ったし、実際にできたけど、正直、完全除去するガチのグルテンフリー生活は、本当に大変だと感じました。

期待したい花粉症や全身の炎症(疲れや背中のだるさ、首肩コリ)に効果が出るまでもう少し続けたいと思っています。

本当に花粉症に効果あるのか?だるさや重さは解消されるのか?この辺りは私の体は1か月では出なかったのか、グルテンの量をもっと減らすべきなのか検証していきたいと思います!

食事の選択肢で麺類を選ばないことに慣れてきたのでもう少し続けますね。