プロフィール

このブログは、日々のコスメ費用を抑え、浮いた分で美容医療を始めたいと考えている人が書いています

超絶敏感肌という体質です

わたくし、アトピー体質で超絶敏感肌です。

よく「私肌よわいんだよね~」という会話が女子の中で繰り広げられますが、その会話には入っていきません。というか笑って過ごす。なぜなら、一般の方の肌弱いとはレベルが違うから。

私の場合肌が荒れたら、それは皮膚科の症例写真に出せるようなそんな荒れ方をするのです。赤くなって、かゆくて、皮膚が固くなる。

良い先生を求めて、皮膚科をめぐり続けました。信頼できる先生を見つけるのってホント大変。

大人になったらなんとなくこういうの治るのかなって思ってたんだけど、むしろ悩みが増えるばかり。

特に辛かったのが30歳の時の1年間と、40歳になって半年くらい直面した悩み。

大人ニキビ。

 

昔から敵陣は乾燥だったので、ニキビとは闘うことなく思春期を過ごしてきました。それは大変ありがたかったです。アトピー体質だったからっていうのもあるのかもしれない。それはそれで悩んでいたけど、ニキビで悩むことはなかったんです。学生時代。

それが、まさかこんな大人になってから悩まされることになるなんて・・・(アクネ菌!お前悪さしにくるの遅かった割に長いするやん!もう出てって!!二度とこないで!!!)

シミとかしわとかたるみとか、どんどんやばくなってるのにその上大人ニキビまで???

今は克服していますが、またいつ襲来するとも限らず。

そんなこんなで生きている間こちらがあきらめない限り肌に関するお悩みは尽きない訳で・・・

いくつになっても悩みは尽きず

ずっと乾燥性の敏感肌で生きてきたので、保湿重視のスキンケア。

その延長でコスメもかなり好きになりました。口コミを見て試したりするのも大好きです。

でも、、、ほしいなと思う情報がネットには載っていなかったり、20代の女の子向けの情報はたくさんあってみんなかわいいのですが、はて40代のお肌にこれやったら大変なことになるなと感じてしまう部分もあり。

いままでプチプラからデパコスまで、幅広くスキンケアにはお金と時間をかけてきました。しかし、家庭を持ち、子供を持ち、好き勝手にお金をつぎ込むわけにも行かなくなってきた環境の中で、悩みを解決するのには、はてさてお金が必要。

なぜなら

美容医療に手をだしたいからーーー!!!

そこで、日々のコスメ費用は抑えつつ、満足できるスキンケアを求める旅に出ようと決めたのです。

その浮いたお金で美容医療にかけるというプラン。

スキンケアは大好きだけれど、あくまで予防でしかない。シミを消したりたるみをなくしたり、治したり若返るような効果はないわけです。ここにどんなにお金をかけても限界はきてしまう。

でも、美容医療なら治療ですから、ある程度満足の出る効果を得ることができたり、加齢による悩みをゆるやかにすることはできるわけです。

普通の家庭の普通のアラフォーには、美容医療にかけるお金まで捻出するのは、難しい・・。だから、プチプラのスキンケアに乗り換えてコストを抑えたいと考えています。

それで、自分と同じような悩みを持つ40代の方っていると思うんですよね。その方たちへ何かしら私の情報もアウトプットできたらいいなと思ったのが、このブログの運営の目的です。

使用中のアイテム!

クレンジング|アテニア・シェルクルール
洗顔    |ミノン・ナルク・
スキンケア |トゥベール・アヤナス・キュレル

好きなプチプラメイク| エテュセ ・ KATE ・ キャンメイク・ ETVOS

お仕事のこと

司会という仕事をしています

司会業はどうやら珍しい仕事らしい。
司会を見たとこはあるし、もちろんどんな仕事なのかは誰もが知っています。

仕事は司会業です。

でも、周囲に司会者がいるかというと、、、いませんよね。私の周りでも仕事場であった人以外はいません。アナウンサーは友達、仕事関係含めたくさん出会ってきました。しかし、司会者となるといないのです。

そうか、、珍しいのか。

仕事場でお客様やクライアントさんと話をする機会があるとかなりの確率で

「司会者ってどうやってなるの?」

と聞かれてきました。中には自身が、バイトで少しマイクを持ったことががあったり声優スクールに通ったりしていて、司会に興味があるという方も何人もいました。雑談の延長なら「なんか、なんとなく~」と答えていましたが、ガチで相談に来た人にはこう言ってました。

 

「正気か!やめとけ!!」

 

収入の不安定さが一番の理由です。
私は15年以上フリーでナレーターやMCも含め、司会業を続けてきました。辞めようと思ったことはありませんが、フリーランスで仕事を続けるのはやはり大変です。さらに、人前に出て仕事をし続けることも、ステージ上でのプレッシャーも何もかも大げさでなく命を削る勢いで仕事をしなければいけないのです。正気ではできない。まじでやめておけ。

それでもやってみたいと思う人は全力で応援したいなと思っています。

そして、15年間仕事をしてきて、ふと気が付いたことがあります。

 

なんにも残してない

 

フリーで仕事をするにあたり、前職が連帯責任の絆が強い会社だったので、自分一人の責任で仕事をするという気楽さはとても性に合っているなと思いました。自分ががんばれば、その分自分に返ってくる。

でも今振り返ってみて、何にも残してないなと感じるのです。

いや、もちろん声は残してきました。仕事の成果も。博物館のガイダンスはまだ使われているし、Youtubeの配信等何度も形に残る仕事もありました。そういう意味ではよいのです。

 

ただ、人を育ててない。スクールやりたい、とか講師やりたいとかそういうことではなく、何か後進に伝えられることがあるのではないかと感じるようになったのです。なぜ。死期近い?

というわけで、ブログを書いてみようと思ったわけです。

仕事を通して思ってきたことや、自分が苦労したことをアウトプットしたいなというのが一番の理由です。

司会について何かわからないことがあった方へのアドバイスになれたらうれしいなと思っています。